凛としたレズビアンたちに21世紀が贈るエール 北丸雄二さんが語るレズビアン映画

チャンネル名: 

『キャロル』予告編
https://youtu.be/5y2sv3SSJqs

『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』予告編
https://youtu.be/ALAewF-Qfso

『キャロル』は、性的マイノリティとして生きることが困難だった保守的な50年代に、社会的な重圧にめげず自らの道を選択した女性たちの物語です。この映画に監督のトッド・ヘインズが込めた渾身のエールには、映画化された2015年という、多様性が一段と声を強めた時代が感じられます。片や『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』は、才能あふれる新進の監督による、ジェネレーションZがSNSを生活の一部として繰り広げる、まったく新しい感覚の学園ラブコメディです。そこには、性的多様性をあたりまえとして受け止めていく若者たちの姿が、共感を呼ぶものとして描かれます。どちらも心に残って勇気の素になるような作品ですが、北丸さんがおっしゃるように、『キャロル』、『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』の順にご覧になるのがお勧めです。

#北丸池田シネマニア #LGTBQ

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