「首里城と国頭さばくい」 ウィークリー沖縄Vol.20

琉球王朝時代の首里城正殿改修の際には国頭地方の山から建築用材が献上された。首里城が作られたのは14世紀中頃、幾度となく焼失、再建を繰り返し昨年10月31日に5度目の焼失に見舞われた。

 2026年に再建目標だが、国頭村は地元木材の使用を沖縄県に要請。 「国頭(くんじゃん)さばくい」は沖縄を代表する木遣り(きや)り歌で、木材を運ぶ様子が謳われている。