【「ドンキホーテ前社長、ドンキ株購入推奨事件」刑事立件できるのか?】郷原信郎の「日本の権力を斬る!」#45

人物: 

株を買うことを勧めると犯罪!?インサイダーとどう違うの!?
元特捜検事の郷原信郎が、日本の権力を斬って、斬って、斬りまくります!

郷原信郎の
「日本の権力を斬る!」第45回
【「ドンキホーテ前社長、ドンキ株購入推奨事件」刑事立件できるのか?】

⭐️メルマガのご案内⭐️
2020年11月からメルマガ「権力と戦う弁護士・郷原信郎の“長いものには巻かれない生き方”」を始めました。
これまで、個人ブログ「郷原信郎が斬る」、ヤフーニュース「問題の本質に迫る」や、YouTube「郷原信郎の日本の権力を斬る」などで、様々な時事問題や事件等について、独自のコンプライアンス論や、実務経験に基づく解説をしてきました。こうした私の発信に関心を持ってご覧頂いてきた方々との間で、私自身の「権力との戦い」の実体験や、事件の深層について語る場、そして、質疑応答の場として、会員制メルマガを始めることにしました。
サンプルメルマガもアップしています。是非ご参加ください!
https://www.mag2.com/m/0001693647

<はじめに>
 官公庁や大企業等の組織に属した者は、組織の価値観と、組織内の権力者・権威者の意向に従い、組織に同化していくのが通常で、それが、「長いものに巻かれろ」という一般的な生き方です。
そして、一度属した組織との関係は、退職し、組織を離れても続きます。大組織は、その組織の論理と価値観にしたがって生きてきた人間に恩恵を与え、組織を離れた後も有形無形の利益が得られることになります。組織のOBの中にも、組織内での出世に応じたヒエラルキーのOB社会が形成され、組織との利益共同体ができあがります。
しかし、私は、検事として検察の組織に所属し、その検察という組織の実情を知った後、検察の価値観に反発し、徹底してあらがって生きてきました。そして、検事を退官し検察組織を離れた後も、検察組織の本質とその根本的な問題を指摘し、検察の在り方を正面から批判してきました。それだけでなく、世の中の様々な組織の権力・権威とは一定の距離を保ち、既成の観念や一般的な見方にも根本的な疑問を投げかけ、問題の本質から事を論じてきました。権力の不当な行使に対しては、それによって押しつぶされそうになった人達とともに、戦ってきました。
それが、私がこれまで貫いてきた「長いものには巻かれない生き方」です。
 今回、開始することにした有料メールマガジン《郷原信郎の“長いものには巻かれない生き方”》では、そういう生き方が、どのような経緯で、どのように形成されてきたのかを改めて振り返ってみたいと思います。そして、私がそういう生き方を続けることができたのはなぜか、その原動力は何だったのか、ということも考えてみたいと思います。
そして、これまで私が直接関わってきた、担当してきた、或いは、論評してきた様々な事象、事件について、著書や記事以上の詳細を語るとともに、メルマガ読者の疑問・質問にもお答えしていきます。
世の中全体に「長いものに巻かれる」傾向が強まっている中での、読者の皆さんとの「長いものには巻かれない」ということについてのコミュニケーションの場を作っていきたいと考えています。

郷原信郎著
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<郷原信郎の他のメディア>
ブログ 「郷原信郎が斬る」
https://nobuogohara.com
Yahooニュース個人「問題の本質に迫る」
https://news.yahoo.co.jp/byline/goharanobuo/
Twitter @nobuogohara
https://twitter.com/nobuogohara

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