200603 荒野に種をまく第5回「コロナ災害、煽られる分断、地域からの繋がりの回復」

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「緊急事態宣言」が解除され、日常を取り戻し自粛していた社会活動、経済活動が再会し始めた。一方、貧困問題が、深刻な状況になってきた。 
アメリカでは、警察による市民への殺人事件で、#BlackLivesMatter 抗議活動が吹き荒れ戒厳令になる都市、トランプのSNS発言によって更に抗議活動は、大きくなっていく。

<出演者>
◆布施祐仁(ふせ・ゆうじん)
1976年生まれ。ジャーナリスト(専門は平和・安全保障問題)。『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(共著、集英社)で2018年度の石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。主な著書に、『日米密約 裁かれない米兵犯罪』(岩波書店)、『経済的徴兵制』(集英社)、『ルポ・イチエフ 福島第一原発レベル7の現場』(岩波書店=平和協同ジャーナリスト基金賞、JCJ賞を受賞)などがある。

◆安田純平(やすだ・じゅんぺい)
1974年生まれ。一橋大学卒。信濃毎日新聞記者を経てフリー。イラク、シリア、アフガニスタンなど取材。07-08年、民間人が戦争を支えている実態をイラク軍関連施設などで料理人として働いて取材し「ルポ 戦場出稼ぎ労働者」(集英社新書)を著す。12年、シリア内戦取材。15年、シリアで武装勢力に拘束され、18年、40カ月ぶりに解放。近著にいずれも共著の「自己検証・危険地報道」(集英社新書)、「戦争取材と自己責任」(dZERO)。

◆司会:池田幸代(いけだ・さちよ)
1972年生まれ。駒ヶ根市議会議員。高校時代に高校生平和ゼミナールで、陸軍登戸研究所の研究員から戦時中の体験を聞く。大学4年時から東京の山谷や新宿で野宿を余儀なくされている人たちの元に通い、貧困を生み出す社会構造に気づく。福祉業界紙記者を経て、政治の道へ。参議院議員秘書や衆議院議員秘書として、政治と社会運動の現場を結びつけるべく働く。国会議員政策秘書資格取得。地元に戻り、登戸研究所調査研究会の活動に加わり、2019年の統一地方選で初当選。

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