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児童ポルノ取引に組織犯罪の影【探査報道最前線】20250806

チャンネル名: 

探査報道に特化したジャーナリスト集団tansaの渡辺周編集長、辻麻梨子記者と伝えます。
tansaがここまで掘り下げてきたネット上の「性的画像の拡散」。核心に迫ろうとする記者らに届いた「あなたは、ショーンが日米の裏社会でどれだけの力を持っているかを知らない」という警告メール。今回は、見えてきた「大きな黒い影」について報告します。

個人情報とセットで盗撮やリベンジや様々な方法で集められた画像がネット空間で売買され、アプリを運営していた人物たちはAppleやGoogleから年間数億の利益を分配されていました。tansaは、ホワイトハッカーの協力も得て、匿名の顔の見えないこの人物たちをシンガポールやハワイまで追いかけてきました。創設者からアプリを受継ぎ、ハワイで設立された会社の調査からは、首謀者である人物ショーンがアメリカで麻薬取引で指名手配されていたにもかかわらず、日本に逃亡し、在日米軍基地を利用し米兵らを受取人に麻薬を送付させて輸入していた罪で、日本で逮捕され長期の刑で服役していることも突き止めたのですが・・・。その過程で舞い込んだのが、調査をやめさせようという得体のしれないメールでした。
tansaの力業、日米の大量の資料の分析、現地調査からは、海外からの麻薬の密輸という重罪の捜査で、なぜかスルーされているある日本人の名が浮かび上がっています。麻薬密輸取引の本当の首謀者はだれなのか、性的画像の拡散もそういう犯罪集団の「事業」の一部なのか。tansaの探査は続きます。
性的画像の拡散は、今現在もたくさんの被害者を生んでいます。声をあげられずに一生心に重荷を持ち続ける人もいます。絶望して亡くなった方もいます。警察だけでなく政治が、その残酷さに実感を持って対応してもらいたいとシリーズを続けながら強く思います。

シリーズ「誰が私を拡散したのか」 (1)~(42) まだまだ更新中 
https://tansajp.org/investigativejournal_category/kakusan/

2025年8月6日 収録

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