2025年8月25日、東八幡キリスト教会にて行われた、小松理虔riken×奥田知志tomoshi W刊行記念トークイベントの模様をお届けします。
※会場機材の事情で若干ノイズが入っている箇所(開始後56分前後)があります。何卒ご了承ください。
2年前に「ほうぼくチャンネル」で語り合ったお二人。
https://youtu.be/yTCjSfPkhGM?t=1123
そのお二人が同時期に本を出されたということで、福島から北九州へ小松さんが足を運んで下さることになりました。
イベントは、里山社、西日本新聞社、NPO法人抱撲 の共催で執り行いました。
小松理虔(りけん)さんの新刊『小名浜ピープルズ』(里山社)は、東日本大震災後、地域の課題に何らかの形で関わる地元・福島県いわき市小名浜の友人や知人に話を聞き、普段は話さないような胸のうちを聞くことで、小松さん自身が目を開かされていく過程を綴ったエッセイです。
https://satoyamasha.com/books/3199
【プロフィール】
小松理虔(こまつ・りけん)◉1979 年福島県いわき市小名浜まれ。法政大学文学部卒業後、福島テレビ報道部記者、かまぼこメーカー広報などを経て2015年独立。小名浜でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰しつつ様々な分野の企画や地域のプロジェクトに携わる。18年『新復興論』(ゲンロン)で大佛次郎賞受賞。著書に『地方を生きる』(ちくまプリマー新書)、『新地方論』(光文社新書)、『新復興論 増補版』(ゲンロン)。共著に『ただ、そこにいる人たち』(現代書館)、『常磐線中心主義 ジョーバンセントリズム)(河出書房新社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)。
奥田知志理事長の新刊『わたしがいる あなたがいる なんとかなる 「希望のまち」のつくりかた』(西日本新聞社)は、様々な困窮者に出会い続け、「希望のまち」を目指すに至るまでの過程を綴った本です。
https://npovol.stores.jp/items/6864be069c8b62a8e6d54878
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