長野県長野市安茂里(あもり)地区には、太平洋戦争末期に旧海軍が本土決戦に備えて極秘に建設した「大本営海軍部壕」が残されています。
この海軍壕は、陸軍の松代大本営(長野市松代)とは別に、海軍の中枢機能移転を目的に1945年6月から掘削が進められたものです。
なぜ海のない長野の山中に海軍壕が作られたのか?
今回、「昭和の安茂里を語り継ぐ会」の案内により、日本ではあまり知られていない「海なし県」に築かれた海軍壕の存在を知ることができました。
「昭和の安茂里を語り継ぐ会」この戦争遺構を調査・保全し、資料館運営や見学会を通して歴史を後世に伝えています。
撮影:長野県長野市安茂里小市 2025年4月8日










