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20260227 UPLAN 辺野古新基地建設を許さない集会~辺野古新基地建設は技術的にも、財政的にも破綻している

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【止めよう 辺野古埋立て 国会包囲実行委員会】
防衛省=沖縄防衛局は昨年の11月28日に大浦湾側に土砂の投入を行いました。その後、12月19日には大浦湾にある軟弱地盤の改良工事の一環である砂ぐいを打ち込む作業を再開しました。軟弱地盤の改良工事は約7万1千本のくいを打ち込む計画です。ここの作業は昨年の1月から開始しましたが、台風などの気象条件で半年以上工事が止まり、打ち込まれた砂ぐいは2900本にとどまっています。現在のペースだと地盤改良工事だけで10数年かかります。
工事は圧倒的に遅れています。さらに海面下90mの軟弱地盤の改良工事は技術的に不可能です。政府は新基地建設の費用を約9300億円と試算していますが、支出は2026年度で約8425億円になり予算の9割に達します。
辺野古新基地建設は財政的にも技術的にも破綻しているのは明らかです。政府が工事を再開したのは1月の名護市長選、9月の沖縄県知事選を前にして名護市民・県民にあきらめ感を植え付けるのが狙いです。
集会では辺野古の工事に詳しい土木技術者から工事の現状についての最新映像などでの講演を受けて辺野古の工事についての認識を深めて、辺野古新基地建設を許さない声を広げていきたいと思います。
主な発言
奥間 政則さん(土木技術者)
浦島 悦子さん(ヘリ基地反対協議会共同代表)★リモート
加藤 宣子さん(Stop!辺野古埋め立てキャンペーン)