2026年2月28日、アメリカとイスラエルがイランを大規模攻撃しました。
(昨年6月13日、イスラエルの攻撃で始まりアメリカも参戦した12日間戦争に続くものです)
イランの小学校にミサイルが着弾し、100名以上の子どもが亡くなったり被害が広がっています。アメリカのトランプ大統領は「イラン政権からの差し迫った脅威からアメリカ国民を守るため」としていますが、イラン政権と核を巡る交渉中の出来事でした。
「国」という物語からは平和は生まれにくいとつくづく感じます。
僕は日本人である前に地球人です。自分イコール国という見方ではなく、一人の人間・地球人としての選択が大切だと思います。
イラン政権も報復としてイスラエルや、中東の国々(バーレーン、カタール、クウェート、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、シリア)のアメリカ軍の施設を攻撃しているということです。
現地で亡くなったり傷付く人たちがこれ以上増えないよう、平和が訪れることを願うばかりです。
僕たちにも対岸の火事ではいられない事態になってくると思います。
日本にくる原油の約8~9割が通ると言われるホルムズ海峡を、イランの革命防衛隊が封鎖していると伝えられています。
日本には石油の備蓄が7~8ヵ月分あるとされていますが、ガソリン価格の上昇、それに伴いガスや電気やあらゆるものの値段が上がることが考えられます。
僕たちも暮らしを守るために少しずつ食料等の備蓄をして、一定量は家にストックしながら消費するのが良いと思います。
混沌とする世界ですが、不安や恐れから行動してもいい結果に繋がらないと思うので、心を落ち着かせて、そして今自分にできることを、いのちが調和する世界を願いながら、人や自然からなるべく搾取しない暮らしを丁寧にしていこうと思います。
僕のいる場所では世界の喧騒が想像できないぐらい穏やかな光景が広がっています。
ふきのとうが顔を出して花を開かせていて、大地との繋がるための種まきの準備をしようとしているところです。
人間がつくる物語からは平和は生まれにくいと思うので、地球や他のいのちとの繋がりの中から平和を築いていくことが大切だといつも思います。
食料や電気等の地域自給を含め、あらゆる人や自然とのご縁(繋がり)を見直し、良き関係を紡ぎ直していけますように。
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