日本政府の発表は全部ウソ

日本政府と広報メディアが公表する全ての数値データは、全て改ざん・偽装・捏造・水増しされた不正確なデタラメ発表のフェイクです。アメリカ犬の日本政府は、庶民を騙して搾取・強奪する略奪集団です。#金返せ All of the data published from the Japanese govermnment is inaccurate

よだかれん

よだかれん

生年月日:1972年1月27日
新宿区議会議員・行政書士

よだかれんと申します。1972年愛知県豊橋市出身、沖縄県那覇市育ちの50歳です。1972年というのは沖縄県が日本に返還された年です。歴史的な年に生まれた私が導かれるように、父の仕事の関係で沖縄県に引っ越しをし、人生の中で最も多感な小学6年生から高校1年生という思春期を沖縄県の那覇市で過ごしました。
第二次世界大戦で沖縄の地にたくさんの爆弾が落とされました。終戦より40年ほど経っていた当時でも、戦争時の不発弾撤去のために学校がお休みになったり、国旗掲揚や国歌斉唱が学校の中で大きな懸念材料になったりしていました。
多感な時期を、そのような環境で過ごしたことで、「戦争と平和」「国家と国民」ということがとても気になる大人へと成長しました。この沖縄で過ごした日々が、私の人としての・政治家としての土台となっています。

大学進学によって上京、卒業以来「仕事」も「性別」もトランスを続けて来ました。トランス(trans)というのは生まれ変わるというニュアンスだと私は思っています。
仕事の面では、俳優からミュージカル俳優そしてダンサー、その後に行政書士そして現在の区議会議員へとトランスして来ました。
男性から女性への性別のトランスは36歳の時でした。望む性にトランスできた時の気持ちは、「自由だーーーッ!!」「I’m freeeeee!!」という解放感でした。
自分の本当の気持ちを押し殺して生きてきたモノクロの世界から、自分の気持ちに素直に生きられる解放感に満たされたカラフルな世界に変わりました。世界はこんなにも楽しくて美しかったのかと驚きました。
その時から、私の人生の目標は、「これからは心の声にしっかりと耳を傾けて悔いのない人生を歩むこと、人生最期の瞬間に『最高の人生だった、みんなありがとう!』と笑顔で旅立つこと」というものになりました。
そして同時に、「自分だけでなく、誰もがそのような人生を歩める社会を生み出したい」と考えるようになりました。

誰もがのびのびと人生を謳歌し、悔いのない人生を歩むためには、「戦争をせず、人権がしっかりと守られ、権力側がおかしなことをしないよう主権を国民がしっかり握っている」、そんな社会でなくてはなりません。つまり、憲法の理念が活かされている社会であることが必要だと私は思っています。

そのような私にとって、現在の国会における勢力図は看過できるものではありません。衆議院・参議院ともに、改憲勢力が改憲発議の可能な3分の2を超えています。
憲法を変えろ!集団的自衛権だ!敵地攻撃能力だ!核武装だ!など勇ましいことを口にする議員の皆様は、決して戦地に赴くことはありません。戦地に送られるのは、経済的に・社会的に弱い立場にある人々です。
このような状況ですから、今夏の参院選では、憲法を活かした国づくりを目指す議員を一人でも多く増やすことが必要です。
その一人が よだかれん であると確信するに至り、れいわ新選組 参議院議員選挙立候補予定者としてここに決意を表明いたします。